黄斑症・黄斑変性について  
 

・黄斑症
 眼に入った光は眼の奥の網膜で映像として認識されます。網膜の中で最も重要な部位は、ものを見る中心となる黄斑で、この部分に異常が発生すると急激に視力低下を来たします。
  黄斑部疾患の自覚症状は
  @物が歪んで見える
  A見ている物の中心が欠けて見える
  B見たい物がはっきり見えない等です。

  以前は治療の困難であった黄斑部疾患も新しい治療法・薬物療法が増えており、早期発見により治療可能になりつつあります。

・検査の流れ
屈折検査  (オートレフラクト・ケラトメータ)
視力検査 (視力表)
前眼部検査 (細隙灯検査)
眼底検査 (倒像鏡・眼底カメラ・OCT)