緑内障に関して

 
 


・緑内障
 緑内障は眼球の奥の視神経が障害され、視野(見える範囲)狭くなる病気です。疫学調査の結果40歳以上の人口のうち緑内障患者は5.0%以上で、その内80%以上の患者が自分自身で緑内障と気づいていないと言われています。
  一般的に緑内障は進行が非常に遅いため自覚症状はほとんどありません。一度障害された視神経をもとに戻す治療は現在ありませんので、早期発見・早期治療が重要です。

・検査の流れ

屈折検査  (オートレフラクト・ケラトメータ)
視力検査 (視力表)
眼圧検査 (ノンコンタクトトノメータ・アプラネーション眼圧計・トノペン)
前眼部検査 (細隙灯検査)
隅角検査 (隅角鏡・前眼部OCT)
眼底検査 (倒像鏡・眼底カメラ・OCT)
視野検査 (ハンフリー静的量的視野計・ゴールドマン量的動的視野計)